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自分が看護師になりたいと思ったのはいつだろう?
明確な出来事に影響され看護師を目指す人もいれば、大きな影響はなくなんとなく看護師の道を進む人もいるはず。
実際に夢を実現している看護師が、看護師を目指した時期やきっかけは一体どのようなものか?
いつ看護師になりたいと思った?

ナース専科調べ(2022年10月17日/有効回答数:963)
やはり具体的に進路を決定していく高校生のときに看護師になることを決めることが多いよう。
幼少期から小学生では、自分や身内の闘病経験からナースへの憧れが強くなるが、中学生以降は一気に現実を考えた看護師志望が目立つ。
看護師を目指した時期には、きっと誰かとの出会いや別れ、様々なものごとからの影響があるに違いない。
幼少期~小学生
身内の影響がかなり大きい
ナースへの憧れ
自分の病気がきっかけ
身内の入院がきっかけ
純粋に誰かを助けたい
反面教師なことも
中学生
世の中を見通す中学生
中学時代の職業体験は重要か
影響されやすい年頃かも
母の夢を叶えてあげたい
高校生
自分の適性を診断して
誰かに勧められて
他の医療職と比較して
学費面で看護師を選択
大学に入ってから看護の魅力を再確認
社会人
医療関係からのナースへの転職が多い
シングルマザーからのナース率が高い
イラスト・まえかわしお
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