
スタッフの突然の休みなどで人員不足が起きた場合、他部署からスタッフをヘルプに出してもらうことはよくあること。
基本的には患者さんのケアにまわってもらうことが多く肉体労働になることが多いが、慣れない部署で突然入院を取らされたり、患者さんの状態が分からないとできないことを任されることも…
単発だからなかなか注目されることが少ないヘルプ業務だけど、多くの課題を持っているかも。
応援やヘルプ業務事情

ナース専科調べ(2026年5月6日/有効回答数:36)
多くのナースが応援やヘルプ業務に携わったことがあり、直接ヘルプ業務をしていなくてもヘルプに来てもらった経験があるよう。
ヘルプが来てくれたことで感謝の声が聞こえる一方で、物品の場所や病棟独自のやり方などに戸惑う声が多くかなり課題も多い。
快くヘルプを引き受けてもらえる工夫が必要かも。
ヘルプは課題が多い
まずは物品の場所で苦労する
病棟独自のルールが分からない…
ヘルプは身体的な疲労が大きい
状態の分からない患者さんのケアは不安
ヘルプへの対応を見直してほしい
ヘルプへの感謝
コロナ禍でのヘルプ体験
コロナで欠員が多い時に応援に来てくれたときは嬉しかったです。 コロナってことでなかなか来てもらえなかったので、ありがたかったです。 コロナ発生時は職員不足で応援に行きました。薬など患者さんがわからないので確認に確認をして業務しました。 他病棟でコロナのクラスターになった時に助勤でいきました。とにかく、オムツ交換、体位変換、サクション、食介助をこなす。他にも助勤のスタッフがいて、ひたすら働きました。上司が的確に指示してくれたので、動きやすかったです。
ヘルプに来てくれてありがとう!
イラスト・フジワラアイ
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