
異なる治療方針…あなたならどうする?
みなさんは、患者さんの治療方針についてドクターと意見が異なるとき、ドクターに意見できますか??
「言っても通らないし黙って従う」なんて方もいるのではないでしょうか。
看護師さんの声を聞いてみました!
意見言う・言わないは半々に分かれる!
「患者の治療方針について、医者に意見したことはありますか?」と聞いたところ、以下のような結果になりました。
集計期間:2016-09-14~09-19
有効票:1,160票

言う方、言わない方、ほぼ半々に分かれました。
まずは、「言わない」方のコメントを見てみましょう。
言っても通らないから…
医師にもよる
担当医師医師にもよりますが、言ってもダメな医師にはいいません!
以前の病院の時は意見出来たけど今の施設では先生様々なので意見しにくいし常にお伺い立てるって感じ!
医師に言う前に相談
先輩看護師に相談します
看護師が意見を言わないのは、意見を言っても通らないから。
意見の
通りづらさは、職場や医師により異なる
ようです。
では、「医師に意見を言う」派の看護師さんはそのような言いづらさを感じていないのでしょうか?
次のページで意見を聞いてみましょう!
ドクターに物申す!
意見を言う理由は「患者さん」
患者を一番見ているのは看護師なので、患者の状態を伝えるのは当然のこと。なにより、患者第一です。
患者の代弁者になる。と、学校で習った。
意見するというより、チームなので、患者さんのために、よりよいと思われることは提案します。
納得できない時には
納得出来なければ言っちゃう方です。相手がボンヤリ研修医でアカンと思ったら上級医へ相談。
医師の決定に同意出来れば意見しませんが、納得いかなければ意見します。患者を直接見ずに出した指示は特に!
状況で違うけど、明らかに患者さんの苦痛になる、苦痛が取れない治療方針で、かつ自分で対案出せる内容なら意見します
例え言いづらくても、患者さんのためになることならば!と意見する方が多いようです。
意見が通りやすいよう、言い方を気を付けているというコメントも。
言い方を工夫
勿論医師の性格やその日のコンディションを見極めつつ、上申するようにしています。
意見すると言うよりも、「こういうことは考えられますか?大丈夫ですか?」と、質問するというか、教えてもらう言い方で、投げかけたりします。
意見ではなく相談しますよ(笑)。患者さんの昼間の状況から、実際に苦痛緩和のために行ったケアをツラツラと伝えてあげています。
患者さんとの距離が近い看護師は、医師とも見方が違う部分があるはず。
お互いに意見を相談できる職場の雰囲気を作ることができるとよいですね!
\ この記事をシェアする /















