看護師さんの海外留学最新情報をお届けするワールドアベニューです。
気が付けばすっかり秋色。コスモスが風にゆられる季節になりましたね。今年も残すところ3ヶ月。来年3月末に退職を控える方にとっては、次の進路と真剣に向き合わなければならない時期に来たのではないでしょうか。
転職、結婚、進学、留学。様々な進路の中でも、特に、海外留学のステップは大きな不安がつきものですよね。不安を解消するのは自分自身の努力、そして自信をつける以外、解消法はありませんが、一歩先を踏み出した先輩方の声から、皆さんの不安を少しでも解消できればと思います。
海外留学に踏み出す上での不安要素 トップ3
さて、海外留学に踏み出す上での不安要素 トップ3とは…(※ワールドアベニュー統計)
1位 英語力
私の英語は中学生レベル…こんなレベルの私が英語で英語を学ぶことなんてできるの??
学生時代、英語はどちらかというと苦手科目。当時からあまり真剣に勉強もしたことないけど、ちゃんと身につくのかな。 など。
2位 生活
文化も習慣も異なる海外で、家の探し方も銀行口座の開き方もわからない。
日本のように治安のいいところばかりではない…怖い目にはあわないのかな。 など。
3位 費用
ものすごい大金がかかるイメージ。
収入も一時的になくなるし、帰国後無一文というのも困る…みんなどうしているの? など。
ここまで読まれて、「うんうん」とうなずかれていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 それぞれ大きな各不安をもって渡航された先輩看護師さんたちの実際のストーリーを見てみましょう!
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英語力に関してとことん不安だったAさんの体験談。
英語が話せたらかっこいいな…と思う気持ちはあったものの、英語は中学時代から大の苦手科目。
高校生時代に至っては、追試試験に出ないと珍しがられるような始末でした。
そんな私が海外留学を考え始めたきっかけは、将来、国際協力活動に携わりたい!と思う気持ちから。ただ、それこそ英語ができなかったことを理由にずっと踏み出せずにいました。看護師として5年目に入り、真剣に次のステップと向き合わないと…という焦燥感にかられる思いがあるものの、なんといっても英語力が不安すぎて、勇気が持てずにいました。
そんな私が勇気を振り絞って踏み出した海外留学の話です。

私は最初に「語学学校」と呼ばれる、英語で英語を勉強できる専門学校のようなところに通いました。語学学校では大学の入学基準の英語力の規定をクリアするために、また、インターンシップなどの現地での就労にチャレンジする上で面接を突破するために、多くの方が、その基盤となる英語力を伸ばす勉強をしています。
学校でのクラスは、しっかりとレベルが分けられており、自分のレベルにあったクラスで勉強することができます。 初日学校でクラス分けの為のテストを受けました。
文法の問題や文章作成の問題、リーディングの問題などがあるのですが、当然のことながら、問題自体、英語です…。 記号で答えられる箇所のみ答え、文章作成などの箇所はほぼ白紙。そんな回答用紙を提出した私は、有無を言わさず、一番下のクラスに入ることになりました。エレメンタリークラスというクラスでしたが、当初はエレメンタリー=初級という意味も分からず、ひまわり組とかそういったものなのかと思っていたので、笑えます。
しかし、それは私だけではありません。隣に座っているロシア人の男の子はアルファベットが満足に書けないし、ななめ右横の席に座っているフランス人の姉妹はWhere are you from?のWhereの意味がわかりません。私自身はというと、初めての授業は半分以上聞き取れず、開いているページが違うよ~と、先生には何度も笑いながら注意を受けるほどでした。
ただ、それでも「大丈夫」でした。
先生が様々な冗談をいい、ボディランゲージで単語の説明を行う中で、A・B・Cがわからない子も、「今のは、わかった!」と笑う。休み時間の間、フランス人の子たちと、もっていたチョコレートやお菓子のやり取りをしつつ、自己紹介からスタートして仲良くなる。Whereがわからないので、世界地図を見ながら、I、Japan、And you???など言いながら、ヨーロッパのあたりを示すと、フレンチ!という言葉が返ってくる。会話ともいえないたわいない言葉遊びが楽しくて、伝わることがうれしくて、海外の子たちの社交性に感動して、気が付くと、不安だった気持ちが薄れ、もっと勉強したい、早く喋れるようになりたいという、向上心に代わっていました。

1ヶ月経つと、授業も聞き取りができるようになっていき、3ヶ月経つと簡単な会話ができるようになり、6ヶ月経つ頃には英語を喋ることが楽しくて仕方なくなっていました。もちろん、単語力も足りないし、表現力も乏しいし、まだまだ分からないことも多く、悔しい思いも沢山しますが、「英語」を話せるだけで、世界中に友達ができる!どこにだってトランク一個で行ける!そんなうれしい気持ちを日々感じています。
今は、将来の国際協力活動参加に向けて、日常会話だけではなく医療英語にもチャレンジしてみようと日々奮闘中です!
Aさん(26歳 女性)が参加した留学:とことん英語の勉強に集中!カナダで語学留学
日常生活で使う英語はもちろん、Aさんのように医療英語などのコースにもチャレンジできます。
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海外生活に関してとことん不安だったBさんの体験談。
出発して到着して、まずどうやってホームステイ先に到着すればいいのだろう。誰か迎えに来てくれるのだろうか。
生活がスタートして家探しはどうやってやるのだろうか。日本のように不動産屋さんがあるのだろうか。
お金の持っていき方は?荷物は?コンタクトレンズは1年分購入するの??
考えれば考えるほど、もうわからないことだらけ。お金や英語は頑張ったら解決できる気がしていましたが、そもそもどうしたらいいのか知らないことはどうしたらいいの!?!?!と焦っていました。
他にも、
カナダの冬はマイナス40度になるって本当?
アメリカが銃社会なのは知っているけど・・・実際に銃をうつ人が沢山いるの?
海外の家って一人暮らしが普通じゃないの?
海外はウォシュレットがないことが普通!? などなど、私が海外留学に踏み出した時は、不安で質問ばかり。
日本は治安も比較的よく、銃やドラッグに関しても規制が厳しく、生活水準の高い国ですし、日本人ばかりなので、「日本の常識」=「世界の常識」だと思っていたので、とにかく自分が海外で生活していけるのか、本当に不安でした。
でも、大丈夫でした!
ワールドアベニューでは、到着時の空港出迎えから、到着後の生活のオリエンテーション。
電車の乗り方やバスの乗り方なども、実際に街中にでて実践しながら教えてくれたり、銀行口座の開設には同行し、不備のないように一緒に手続きを行ったりしてくれます。家の探し方やアルバイトの探し方、そのための履歴書の書き方やアポの取り方などもアドバイスしてくれるので、わからないことや新しいことを始める時には一つ一つ質問していけば問題なく、海外での生活をおくることができました。

実際、海外に出て、驚くことが沢山ありました。
電車もバスも時間通りになんて来ませんし、バスの運転手は自分の都合で寄り道します。ハロウィンパーティーでの仮装に対する本気度は素人とは思えない素晴らしさがあります。 お財布が入ったバックを席確保のために使ったら、バックごと盗まれます。バス停でバスを待っている間に友達ができます。 ビールを温めて飲む習慣がある国があります。 などなど。
渡航前は、「違う」ことや「わからない」ことが不安でしかなく、自分に適応できるのだろうかという気持ちで一杯でした。しかし、実際に来てみて、世界中の人たちと一緒に勉強したり遊んだり働いたりする中で、違うこと=悪いことではなく、それぞれの国や人々の個性で魅力なのだということに気が付きました。本当に沢山の人たちとの出会いがあって、時に喧嘩したり怒ったり、泣いたり騒いだりと色んなことがありましたが、「違い」を楽しむことができるようになりました。

是非、皆さんも違いを見つけに来てみてください!そして新しい自分を見つけて下さいね!
Bさん(28歳 女性)が参加した留学:自由になんでもチャレンジ!オーストラリアでワーキングホリデー
ワーキングホリデーは、勉強も仕事も遊びも、何にでもチャレンジできる留学スタイルです。
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費用に関してとことん不安だったCさんの体験談。
留学と言えば、大学進学!大学院進学!そんなイメージだったからか、かなり高額なイメージをしていました。
仕事も辞めて安定した収入がなくなり、学費や生活費がかかり、且つ、帰国後、再就職までの生活費なども見ておかなければならない…。他にも、税金や年金や健康保険は1年分払っていくのか??など。心配しすぎて電卓をなんどもたたきました。
そんな時私が見つけた留学制度が、看護師の資格を活かし、現地でしっかりと働きながら英語力を伸ばせる!という看護インターンのプログラムでした。英語力を伸ばしたい!海外生活を満喫したい!海外の看護や医療の現場を見てみたい!将来もしかしたら国際協力とかにも参加するかも…そんな様々な思いを巡らせていたところだったので、看護インターンシップのプログラムは非常に魅力的でした。
実際、4-5/週働いて、$600~$800/週ぐらいの収入。一ヵ月で$2,400-$3,200(日本円で24万円-32万円)の収入があったので、月々10~15万円程度の生活費を差し引いても十分に生活を楽しみつつ、最後の旅行は貯金を崩すことなく楽しむことができました。

実際、勉強は大変でしたが、目標を持って集中して頑張ることができたので、コミュニケーション力も身につき、帰国後は英語に携わる環境で看護がしたい!と新しい目標を持てるようにもなり、本当に来てよかったなと感じています。
それに行く前はお金の事を気にして、いかに安く抑えるのか。。。なんてことばかり考えていて、実際、それも大切ですが、海外にきたら、今という瞬間にしかできないことや、出会えない人たちとの時間に対して使うお金をもったいないとは思わなくなりました。本当にプライスレスな経験が溢れていますよ!

Cさん(29歳 女性)が参加した留学:看護師資格を活かしたワーホリ 看護インターンシップ
資格や経験を活かして看護師にしかできないワーホリができます!
「留学に行ってみたい!」と思ったら、次のページを見てみよう!
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「留学に行ってみたい!」と思ったら
もし仮に、来年留学に行くならば…、そんな思いを持たれたあなた!!どんなふうに留学って決まっていくのか、手続きしていくのか、留学実現までの流れをチェックしてみましょう。
STEP 1 インターネットやお電話で資料請求。海外留学について、まずは情報収集!
お問合せ頂いた皆様へ、ご希望内容の確認の為、専任の担当カウンセラーからご連絡をさせて頂きます。
「留学の資料」とはとても膨大なもの。海外生活や留学に興味を持たれたきっかけや、チャレンジしてみたいことなどをしっかりとヒアリングさせて頂き、一人ひとりに適した留学制度やプランをご案内させて頂きます。
STEP 2 カウンセリングや、セミナーに参加!
カウンセリングでは一人ひとりにあったプランを見つけだし、具体的にイメージできるようにしていきます。
留学費用のことや現地での生活のこと、サポート体制など、経験豊富な専任カウンセラーが、しっかりとお話をお伺いし、一つひとつの質問にお答え致します。
大切な留学の事ですので納得のいくまでしっかりとご相談下さい。
ワールドアベニューでは毎月看護留学セミナーを開催!
参加費は無料!要予約ですので、ご興味お持ちの方はお問合せ下さい。
スケジュールや内容に関してはこちらから
https://www.world-avenue.co.jp/lpo/nurse_seminar/
STEP 3 お申込み手続き
留学への決意ができ、プランが固まったら、出発に向けて留学のお手続をスタートする為、お申込みのお手続を行います。お申込み後、「海外留学パック」がお手元に届き、いよいよ準備開始です!
ビザの申請や航空券、海外留学生保険のお手続、学校への入学手続きなど、出発までに山ほどある様々なお手続をワールドアベニューがお手伝いさせて頂きます。パスポートやビザの準備、海外への送金方法、携帯電話や、クレジットカードのことなど、渡航に向けて、準備を整えていきましょう。
STEP 4 学校等への入学手続き&ビザ申請
留学手続きの中で最も多くのトラブルと対峙することとなる学校への入学手続き&ビザ申請。
ワールドアベニューでは過去の経験や実績をもとに、皆さんの留学手続きをしっかりとお手伝いさせて頂きます。 また航空券や保険の手続にもぬかりはありません!
ワールドアベニューでは経験豊富な手配業務のコーディネーターが、各手続きのメリットだけではなくデメリットや起こりうるトラブルなどのリスクもお伝えさせて頂きながら、最適な保険プランや航空券を共に手続き行って参ります。
STEP 5 出発直前!出発前ガイダンス
もっていく荷物や、お金のこと、入国審査時の注意事項、渡航後のスケジュール、海外送金方法、ホームステイ先のファミリープロフィールのご紹介などを最終確認。お一人おひとり対応させて頂くので安心です。
ガイダンスが終了したら、出発までは残すところあと1週間!
健康管理に気を付けて、出発するのみです。
海外留学という人と違う人生の選択を、より納得のいくものにするために、一人では見えなかった世界を私たちワールドアベニューがサポートします!
ご興味お持ちの方はお気軽にお問合せ下さいね!
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