【重要】WEBサイトのリニューアルとドメイン変更のお知らせ

【看護師のマナー】第8回 叱られることは、成長のステップと考えてのサムネイル画像
執筆
大浦 紀彦(おおうら のりひこ)のプロフィール画像

大浦 紀彦(おおうら のりひこ)

杏林大学医学部形成外科 教授

執筆者の記事一覧

▼看護師のコミュニケーションとマナーについて、まとめて読むならコチラ
看護師のコミュニケーションとマナー


失敗を責められたとき、どうしますか?

どんなに注意していても、新人のときは、何かと失敗をしてしまうものです。あなたの周りの先輩ナースも、新人の頃は、そうだったはず。みんな失敗を重ねながら、それをステップにして力をつけてきたのです。

そうはいっても、やはり失敗は失敗。特にチームで動く職場ほど、ひとつのミスが全体に影響するものです。そしてこのことは、当然先輩や上司から厳しく責められます。それに対し、あなたならどんな反応をしますか?

「それくらいのことで、怒らないでよ!」と、ムッとしますか?「でも、あのときは……」と、言い訳を始めますか?それとも、「どうして私ばっかり、こんな目に……」と、メソメソと泣き出してしまうでしょうか?

マイナスの感情を出すのはタブー

\ この記事をシェアする /

この記事に関連する記事