
2交代や3交代のシフト勤務で起きる曜日も時間もバラバラ...不規則な生活のなかで不眠や快眠に悩むナースのみなさんも少なくないのでは・・・?そんなナースさん必見!今回は、みんなの眠り方、不眠解消法を紹介します!
ナースが実践している快眠法
ホットミルクでリラックス
マイスリーを服用
不眠時はマイスリー(5mg)を内服してます。1ヶ月に4~5回程度なので、今のところ依存することはありません。たまに半錠に割って内服、眠れなかったら残りの半錠を内服するようにしてます。
マイスリーを毎晩飲んでます。3時過ぎに寝て6時半起き。睡眠時間は3時間半位ですが寝たなぁ~と感じ仕事ができています。主治医から不眠に陥ると前向きに物事を考えられにくくなるので短時間でも寝ましょうと言われ、睡眠導入剤から始めました。
ホットミルクや睡眠導入剤・・・どちらもぐっすり眠れそうなグッズですね!普通なら考えられない「アレ」を枕元に置くと眠れた、といったように、ほかにもみなさんの様々な快眠法を教えてもらいました!
ぐっすり眠るために大事なこととは?
リラックスできる環境を整える
リラックスタイムや寝る前にメンタルデトックスっていうCD聴いて寝ると寝つきやすいです。私は自分なりの音楽療法をしてるので…今、安眠にいい癒しの音楽が色々出てるので試聴してみるといいかもしれませんね。
好きな香り、または目覚めに効果的なアロマ(専門家に聞いて頂けたら)を、目覚まし時計の様にセットしておく。繰り返すうちにその香りを嗅ぐだけで覚醒する様になるらしいです。生活の中でアロマを使い慣れた人は「睡眠用」と「覚醒用」のアロマを使い分け、自分の睡眠をコントロールできるらしい。(友人談)
認知行動療法はご存じですか?眠れない事への不安から不眠症になった場合に役立つのですが、認知行動療法は不眠だけでなく色々な場面での不安やストレスを解消するのに役に立ちます。これについて書いた本を読んで一歩外側から自分を見てみようと思えるようになりました。
玉ねぎスライスです。スライスした玉ねぎを枕元に置くんです。穴があいたビニール袋に玉ねぎいれて、ベッドの柵に吊るしています。玉ねぎスライスにお世話になったのは数回だけでしたが、今のところ眠れているようです。ニオイは多少ありますが…
体温や呼吸法も重要
体温を下げないと眠れないので、入浴後は部屋を送風かドライにして少し冷やし、気化熱の蒸散を助けてもらうと眠気を誘えます。ご飯はなるべく入浴前がいいです。
眠れない時は、隣で寝ている人の呼吸に自分の呼吸を合わせるようにします。1人の時も目をつぶって、呼吸だけを意識するようにしてます。呼吸に集中する感じですね。これが腹式呼吸になっているかどうかは?ですが。これで比較的簡単に入眠できています。イビキのうるさいダンナでは無理(笑)
希望が一つ、希望が二つ、希望が三つ...言葉には力があります気持ちが前向きになる言葉を繰り返し使えば、脳内は癒され自律神経が安定するのではないかと…Good night
頭が興奮して眠れない時には、体に集中し、「右足が重たくな~る」「左足が…」「右手が…」「左手が…」と想いながら体がど~んと重くなるイメージをしているうちに寝ます テレビからの情報ですが、いいですよ。
カーテンを少し空けて寝ています。そうすると朝になると太陽の光が差し込んでまぶしくて起きます。また、太陽の光で体内時計も調整されるようです。夜勤の場合は別かもですが、日勤時にお試しください。
私は三交替をしている時に不眠になりました。夜勤明けでも日中は起きて、夜に寝るようにしていました。どーしても眠い時は短時間だけ寝ます。あとは寝る前に身体を温めたり、安眠効果のある精油を炊いてみたり。それでも寝られない時は、臥床したままボーっとしていました。これだけでもすっきりしましたよ。
みなさんも自分なりの快眠法を見つけて、実践してみてくださいね!
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