
必要なときに出てこないあれこれ
申し送りの前にちょっと確認しておこうと自分の板やメモを見ようとすると見つからず、あわてて探すはめになってしまう…なんてこと、ありませんか?
物をなくさないための対策も聞いてみました!
申し送り前に物をなくすことが多い!
「申し送り前に物をなくしてしまうことがありますか」と聞いたところ、以下のようになりました。
集計期間:2016-02-03~02-08
有効票:1,171票

約6割の方が「失くしてしまったことがある」と回答しています。
みなさん、どんなものをなくしてしまうのでしょう?
メモ、なくなります!
大事なもの程焦る。
5分前には送る準備万端でテーブル中央にセットしていても、
どこかに持っていかれる日誌、そして片付けられている板
。そして今まで静かだったナースコールが複数鳴る。
メモがなくなるならまだかわいい(´・∀・)ひどかったら、
版ごと行方不明に
なることが((T_T))
いろんなものを失くして、忘れたころに出てきます。
個人情報に関わるもの
だといつも焦ります。
どこに行ったかというと…
外部にメモの情報が漏れないように看護室以外では皆で気を付けているけど、
看護室内
では意外と見かけます。
患者さんのオーバーテーブル
に置かれたままになっていることが結構ある。
大体
内服準備する机
にある(漏れがないか確認するため置いているうちに、誰かに呼ばれてサッと薬だけは持って出て忘れてしまうから)
メモや板をなくしてしまい、焦る!という意見が見られました。
では、物を失くさないという皆さんはどんなことに気を付けているのでしょうか?
次のページで見ていきましょう!
物をなくさないために気を付けること
「情報を預かっている」意識を持つ
個人情報満載の記録が
一時的にでも行方不明になるなんて、とても怖いこと
です。
個人情報が満載のメモなどを見失うことは、ちょっと問題だと思います。
管理を徹底
自分専用の盤を
使って失くさないように
気をつけてます
全患者さんの情報が書かれた盤があるのでそれを見ながら送ってます
場所を決めておく
手から放す時は、
短時間なら手の届く範囲、長時間なら、決まった所に
置くようにしています。
ポケット多彩なファイル
に包み一式に大切な書類等はまとめてある
大切なものこそ失くしてはいけない、という意識を持つことが大事なようです。
患者さんの情報を預かる看護師の仕事。所持品の管理は徹底していきたいですね!
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