
ダメだとわかっていても、ついやってしまう!
看護師の時は、患者さんに「お薬最後まで飲んでくださいね」と言いつつも、
自分が患者さんの立場になると、つい薬を自分で勝手に調整してしまう
なんてことありませんか?
薬を自己調整してしまうナースは多い!?
「処方された薬を自己調整してしまうか?」と聞いたところ、以下のような結果になりました。
集計期間:2017-09-10~09-15
有効票:1,529票

なんと、3/4のナースが「あるある!」と回答しました。
では、実際に薬に対するナース達の本音を見てみましょう。
薬を自己調整してしまいます
患者さんには指導しているのに・・・自分は薬の自己調整
症状に合わせて薬を増やしたり減らしたり
さすがに抗菌薬とかは、ちゃんと飲まないと、とは思いますが、あとは
何故だか少しずつ残っています。
飲みきらなくてはいけないのは十分承知ですが、
症状が軽くなったら・・。
よほど症状がひどい時は真面目に飲みきります。
薬にもよりますが、
風邪や胃腸障害での処方は調節
します
症状がなくなると、やめてしまいますね(^ω^;)市販薬に至っては、
効かなくて規定量の倍量で飲んだ事もあります←
次に、処方される薬についてよく知っている看護師だからこそ、ついやってしまう薬の”あれ”を紹介します!
いつかの時のために薬をストック!
インフルエンザになった時はさすがに飲み切りました。他は
症状落ち着けばやめて、在庫しておく。
勤務先においていない薬を他院で処方された時は、なかなか仕事休めなくて受診できないので、大切にとっておきます。
今まさにやってます。ペンタサやビオスリー、
なかなか受診出来ないから
分3なのに分1にしてる…。
抗生剤は飲みきりましょうと指導はするけど、自分は飲みきり前終了にして、
またいつかの機会に……と、ストックにしてしまう
もちろん、きちんと飲む派の意見もあります。
処方された薬は余らせない!
薬は、飲みきります。
耐性とか気になるし〜。
捨てるのももったいない
ので、飲み切ります。
どれもこれも
必要不可欠
なので飲みます。
しないです。納得いかないものは処方前にきちんと説明していただきいらないと思ったら処方を断ります。
医療費の無駄
です
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