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解説
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小山 美智子

株式会社C-plan 代表取締役 医療経営コンサルタント/医療接遇アドバイザー

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薬剤の配合変化について解説します。

混注による配合変化、3つの危険と2つの原因

薬剤と薬剤と混ざることによって「配合変化」が起こる場合があります。

配合変化が起こると以下のような3つの危険があります。

  1. ●白濁・結晶の出現
  2. ●力価の低下
  3. ●副作用

配合変化を起こす原因としては以下のような2つがあります。

  1. 酸性の強い薬剤(pH4.5以下)とアルカリ性の強い薬剤(pH 7.5以上)の混合によるpHの変化
  2. 脂溶性の薬剤と水溶性の薬剤の混合による沈殿

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