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今回のトピック
4年目、助産師です。
今年は看護師(Aさん)と助産師(Bさん)の新人が配属されました。今は二人とも主に看護師についてもらい病棟業務や看護技術について先輩から指導を受けながら、部屋の受け持ちをしています。
いつか私もフォローを行う機会もあるだろうと思い、進捗状況について先輩に話を聞いてみました。すると、出るわ出るわ、陰口。
例えば
*Aさんは看護技術や観察すべてが雑。
*Bさんは情報の取
り方が甘い。
*注意されても傲慢さが目立ち、謙虚さがない。
*勉強不足
などなど…。
みんな新人のころがあり、たくさん迷惑をかけ、時にはアクシデントを起こしながらも、ひとつひとつこなしていくうちに、自分なりの看護のかたちができていったのではないかと思うのです。
新人に関わり、指導にあたったからこそ、直した方がいいのが見えたのだと思います。それなら、言葉にして伝えればいいのにって思います。それが先輩の役目ではないでしょうか。
批判なら誰でもできます、でも新人に成長してほしいなら、批判から指導に方向転換していく方がお互いに気持ちよく業務あたれると思います。
まだ機会はないですが、私も先輩となった今、指導のあり方について考えてみたいです。

批判と指導の違いって?
■新人、誰もが通る道
■悪口・陰口と言うよりは…
■どういう指導が理想?
■指導は大変だけど…
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イラスト・フジワラアイ
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