父は息子のことが分からなくなっていた
看護師が靴はそれで大丈夫かと父に聞いた
看護師の言葉で、父は息子のことが分からない人から、外に出る人に変わった気がした

( 残り4ページ )

父の記憶から自分が消えてしまうことばかり考えていました。でも、あの看護師さんかしっかり父のことを見つめていてくれました。…患者さん・患者さんご家族から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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白井くま

2児の子を持つワーママです。Instagramを中心に家族のことや自身について漫画を描いています。体験エピソードの空気や想いが伝わる漫画をお届けしたいです。

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