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用語の説明

看護必要度とは、「入院患者の状態を客観的に評価(測定)することで、患者に必要な看護量を把握し、適正な看護職員配置を検討するための指標」1)として開発されたもの。評価は現場で働いている看護師が行い、診療報酬制度において、入院基本料、特定入院料、加算の算定に欠かせないものとなっている。

看護必要度により得られたデータは診療報酬の算定のみならず、国の検討会などでも活用される。また各医療機関では、入院患者の状態像を踏まえた看護師の配置や患者の転入・転出の調整、看護職員の定数の検討、質の評価など、看護管理として活用することができる。

引用・参考文献

執筆・監修者

林 洋

東京有明医療大学

監修

大田彩乃

有明医療大学看護学部看護学科

執筆

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