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用語の説明

看護実習とは、看護学生が医療施設や地域などで看護の実際を学ぶことである。

基礎看護実習・看護学専門領域実習・看護学総合実習に分類される。

基礎看護実習は、基礎看護実習Iと基礎看護実習IIに分けられる。

基礎看護実習I…患者の日常生活行動を観察し、生活行動の援助を通じてケアの意味を考え、看護の役割と看護職に求められる知識・技術・態度などについて学ぶ

基礎看護実習II…患者の看護上の問題を把握し、看護計画を立案し、日常生活援助を実践し、評価する看護のプロセスを学ぶ

看護学専門領域実習は以下の6つに分けて、対象者別の看護を学ぶ

1. 母性看護実習

2. 小児看護実習

3. 成人看護実習

4. 高齢者看護実習

5. 精神看護学実習

6. 地域看護実習

統合看護学実習では、基礎看護学実習と看護学専門領域実習を通じて得た知識・技術を統合し、看護チームのひとりとして看護を統合的・継続的に実践できる能力を養う。

その他、保健学科目では地域看護学実習IIとIIIや助産学科目では助産学実習IとIIどがある。

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