
大変でつらいイメージの看護実習ですが、そんな中でも看護師になってからも心に残っている「嬉しかった出来事」を今回は教えてもらいました!実習中の学生さんが日々の励みになるエピソードや、共感できる出来事も多いかもしれません!どうぞ!
今でも忘れない、実習中嬉しかった出来事とは?
先輩ナースからの言葉が
指導者さんから言われた嬉しい一言は、看護師になってからも心に残っているようです!他にも、患者さんから言われた嬉しい言葉や、一緒に頑張った仲間とのエピソードなど続々とみなさんからの声が届きました!
みんな、どんなことが嬉しかった?
患者さんとのやり取りの中で
周産期での実習でのこと。 受け持った妊婦さんの赤ちゃんがGCUに入ってしまいました。ショックで泣くお母さんに寄り添い背中をさすり話を聞きながら一緒に泣いてしまった。 何か言葉掛けできなかったのかと後悔したが、退院時「一緒にいてくれたあの時間がとても気持ちが落ち着いた。その優しい気持ちを持ったまま看護婦になってね」と笑顔で言っていただいた。 赤ちゃんがすぐ退院できたからもらえた言葉とは思うが、嬉しかった。
外科で、横行結腸と肝臓の重複癌を摘出した患者様を受け持ちました。 その患者様はOP前から術後3日までしか受け持てませんでしたが、回復期にリハビリの為にと別の病棟で実習していた私に会いに来てくれました。 元気になった姿を見せたくてと言ってくれてとても嬉しかったです。 それが忘れられなくて、外科病棟でずっと働いています。
患者さんの退院の日に患者さんとご家族に退院指導でパンフレットを渡して見送ったら後日、私の学校に患者さん家族から感謝の手紙が届きました。 泣くほど嬉しかったです。いまでも宝物にしてます。
受け持ってた患者さんが、疾患の関係で湯船に浸かれない方だったのですが、本人にはそれを理解出来なかったようで、毎日湯船に浸かりたいと訴えてきました。 シャワー浴でも足浴などを取り入れながら、満足して頂けるように工夫してケアを行ってきました。 初めは力不足で寒い寒いと怒られていましたが、徐々に手際が良くなり、最後には「今日は良かったよ、ありがとう」と言っていただくことが出来ました。 とても嬉しかったことを覚えています。
励ましあった仲間と
実習グループのメンバーに恵まれていて、助けあったり楽しく過ごせたのは良かった。 みんなで息抜きにドライブをしたり、泊まりに行ったりしたのは楽しかった。
年のはなれている同級生が、普通に同級生として友達になってくれた事。
自分の成長を感じることができたとき
それなりに苦労も課題も多い症例に当たりましたが1人1人は勉強になりました。 当時、知らなかった事・解らない事を自分で自分なりに調べる習慣をつけられた。そして自分で学ぶ環境を作り続けることができた。未知は成長の糧です!
受持ち患者の疾患を共に理解するためにパンフレット作製をし、感謝されたこと。今でもその疾患の名称に触れると、その患者さま自身を思い出す。
みなさん、つらい実習の中での嬉しかった出来事はよく覚えていて、それが日々の励みになっている方もいるようです!実習中の嬉しかった出来事、みなさんはありますか?
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