床頭台
しょうとうだい
しょうとうだい
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床頭台とは、病室内のベッドサイドに置かれている、収納棚や引き出し、タオル掛けなどを備えた台のこと。貴重品を管理するための金庫、テレビやDVDプレーヤー、冷蔵庫が設置されているタイプのほかに、引出式の小さなテーブルを備えているものもあり、食事の際にも使用できる。また、通常キャスターがついており、自由に移動させることが可能となっている。
床頭台はベッドサイドに置いてあることから、リネン類のホコリなどが付着しやすく、1日最低1回は環境整備を行って清潔を保ち、感染源とならないようにする。特に、患者が触れる機会の多い部分(引き出しの取っ手、床頭台の上面など)は汚染されている可能性が高いため、適切に洗浄・消毒を行う。
林 洋
東京有明医療大学
(監修)
中村充浩
有明医療大学看護学部看護学科
(執筆)
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