
患者さんは病院や自宅で長い時間生活しているのだから、患者さんのベッドサイドには私物があることが当然。
破損のリスクを説明していても、患者さんにとって必要なものであれば私物ありきで日常生活の援助をしなければならない。
ただ、注意していても起きてしまう不測の事態。たくさんの経験談からリスクマネジメントを考えよう。
患者さんの私物を破損した経験

ナース専科調べ(2022年8月13日/有効回答数:610)
実際に破損させてしまった経験のあるナースは2割程度。コップや時計など少額な私物の破損が多く、自費での弁償も少なくないよう。
ヒヤッとした経験があるナースも合わせると6割以上で、常に注意が必要だということは明白。 患者さんの私物の破損で新たな仕事が増えないよう、日常業務の中でみんなどんな工夫しているの?
破損したことがある
ごめんなさい!こんなもの壊してしまいました・・・
オーバーテーブル上にあるものは要注意!!
義歯は意外ともろい…
患者さんや家族からの優しい一言に救われた
自費で弁償
病院が弁償してくれた
ヒヤッとした経験から
普段か気を付けていること
予め説明しておくと〇
心がけも大切
イラスト・まえかわしお
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