【重要】WEBサイトのリニューアルとドメイン変更のお知らせ

タップすると各項目へ移動します

用語の説明

吃逆とは、俗称しゃっくりのことである。

肺の下に位置する横隔膜の痙攣によって起こり、横隔膜の痙攣に連動して声帯の筋肉が収縮し、狭くなった声帯を急激に呼気が通るために、一定間隔で「ヒック」と特徴的な音が発生する。誰にでも起こり得る症状で、多くは数分から数時間で治まるため、通常は治療の必要はない。

執筆・監修者

林 洋

東京有明医療大学

監修

乙黒千鶴

有明医療大学看護学部看護学科

執筆

ワード検索