看護師さんの為の海外留学最新情報をお届けする、海外留学エージェントのワールドアベニューです。
今回は、ワールドアベニューの海外正看護師資格取得プログラムによって見事、オーストラリアで正看護師資格を取得された方が、現地でどのように働かれているかを紹介させて頂きます。
まずは、オーストラリアで正看護師として働くAさんの体験談インタビューをご覧ください。
オーストラリアで正看護師となるメリット ベスト3
日本と比較して、オーストラリアの正看護師はどのような点が優れているのでしょうか。実際に、現地で働く正看護師のお客様にインタビューをしてみました。有利な点は様々ありますが、最もみなさんが重視するポイントをランキングにしてみました。
- 日本とは比較にならないほど、労働しやすい勤務条件
- オーストラリアの永住権取得が目指せる※2013年11月時点
- 看護師としての生涯教育を病院(勤務先)が支援してくれる※勤務先によって異なる
次ページでは、それぞれ具体的な違いについて触れてみましょう。
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日本とは比較にならないほど、労働しやすい勤務条件
オーストラリアの正看護師も日本の看護師同様に、医療従事者であるという性質上、勤務自体は、昼夜、休日問わずございます。ただ、労働者の保護を国が率先して取り組んでいるため、看護師の仕事を長く続けやすいシステムが整っています。

オーストラリアは、3交替制が主流であるだけでなく、次のシフトの方と時間が重ねてあるため、引き継ぎの時間を勤務時間内に取ることが可能です。そのため、一定の時間ですが病院内にナースが十分いる時間帯が生まれ、看護研修や教育などの時間に充てられています。
次に大切なのが、有給休暇を取得するための取組です。
オーストラリアの正看護師は、病院によって差はあるもの、年間約6週間の有給休暇を取得可能です。また、日本とは異なり、正看護師や看護助手の派遣システムが整っているため、自分が休みを取得している間も院内の業務が滞りなく進むサポート体制となっています。そのため、主任クラスから一般のナースまで、自分が取得したい時期に長期の休みを取ることが可能です。
次ページでは、気になる永住権取得の道筋と生涯教育についてご紹介します。
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オーストラリアの永住権取得が目指せる※2013年11月時点
永住権の申請条件は、年々変化するため常に最新の情報を確認することが重要ですが、2013年11月の時点では、正看護師免許の取得や英語の必要基準及び年齢が一定の条件内であれば、永住権の申請を行うことが可能です。

アメリカやその他の欧米圏では、正看護師資格を取得することは可能であっても、就労可能なビザや永住権取得をすることは難しいのが現状です。※2013年11月時点
オーストラリアやニュージーランドでは、まだまだ正看護師が不足しているという現状があるため、海外でのキャリアをスタートさせたい方向きの留学国といえます。
看護師としての生涯教育を病院(勤務先)が支援してくれる※勤務先によって異なる
オーストラリアの正看護師はすべて大学卒業者となりますが、看護師のスキルや技術を伸ばすための仕組みが整っています。
まず、正看護師資格は1年毎の更新となります。更新するためには、看護師として一定時間以上就労していることの証明やスキルのアップデートなどが必要となります。病院内でも頻繁に知識のアップデートのための研修が開催されます。
さらに、大学院に勤務しながら通うためのサポートも病院から提供されることがございます。大学院のカリキュラムに合わせたシフトの調整や、就学のための休暇取得の許可、大学院の学費援助など多岐にわたります。
キャリアをもっと深めたい人にとっては、優遇されたシステムなのではないでしょうか。

次ページでは、オーストラリア正看護師の一日のスケジュールをご紹介します。
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オーストラリア正看護師の1日のスケジュール
朝7時 出勤
前勤務チームリーダーが次の勤務者達へ患者の概要を申し送りした後、ベッドサイドで申し送りを受け持ち同士で行う。チームリーダーは麻薬・向精神薬を数えたり、病棟クラークと退院者の確認等を行う。

午前中の仕事
8時からの朝食の前に、高齢の患者さんにはトイレ誘導、配薬/投薬、シャワー・清掃介助等を行う。病棟によっては看護助手が上記の業務を行う。採血は臨床検技師が病棟にきて行うが、資格を持った正看護師がいれば採血も正看護師が行う。
その他、ケアプラン、バイタルサインの記入、ドクターの指示の確認等の諸業務を行う。

お昼休憩
日本同様、30分で昼食をとります。休憩中は、自分の受け持ち患者に何かあっても、自分が対応する必要はない。他の看護師が対応するため、安心してお昼休憩をとることが可能です。
午後
日勤から準夜勤の申し送りは、13時30分からスタート。14時半から約30分程度、病棟内で勉強会を行うこともある。日勤の看護師は、申し送り後の患者のケアは準夜勤にまかせて、記録を書くことに集中することができる。日勤の看護師は15時半には業務を終えて帰宅する。

次ページでは、オーストラリア正看護師の取得を目指されている方の体験談をご紹介致します。
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体験談
お名前:原田美智子様
渡航プラン:IELTS・OET認定コース(正看護師資格取得プラン)
場所:オーストラリア シドニー
渡航期間:2011/04/15~

もともと、アメリカでの正看護師資格取得を目指していました。しかし、アメリカでは看護師免許は資格できるが、働くことができない、カナダとなるとフランス語と英語を両方求められる事があると、現地の友達にきいていて、「3ヶ国語目まではまだちょっと・・・」と思い断念。 イギリスにしようと思ったこともありましたが、情報がまるでわからず、不明なのでパス。 上記3カ国に比べれば、外国人の受け入れに対して整っているオーストラリアが良いと思い、オーストラリアに決めました。
ワールドアベニューを選んだ理由
「オーストラリア 看護 留学」で検索してワールドアベニューがヒットしたので、ホームページをいろいろとのぞいてみました。そこには、正看護師としての道順がわかりやすく記載されていたので、「ここなら正しい情報をくれるかも」と思い、資料請求をしてみました。
ワールドアベニューでは、他にも、オーストラリアの看護師として働く上でのメリットや、ナースプラクティショナーなどキャリアアップの道など、海外で正看護師として活躍する方法、またその就労環境の実情をどしどしお届けしています。
ぜひお問合せ下さい!
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