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持田 麻矢

聖マリアンナ医科大学病院 救命救急センター 熱傷センター 主任 集中ケア 認定看護師

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「痰が多量にあるのはわかっているのに、吸引してもあまり引けない」という経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。アセスメントが苦手という人は、特に痰の貯留部位の特定が難しいと感じているようです。
聴診にばかり頼らず、触診や視診も合わせて総合的にアセスメントを行うことが大切です。
今回は痰のアセスメント5つのポイントについて紹介します。

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