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菊地 勘

医療法人社団豊済会 下落合クリニック 理事長・ 院長

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タッピングは空気の入りの悪いところを探して、たたきます。実施する際は、聴診器で肺胞呼吸音を聞きながら行います。側臥位にして、背側も行うとよいでしょう。

タッピングのポイント

1 聴診器を使って、空気の入りが悪いところを探す
2 空気の入りの悪いところがあったら、その周囲を吸気に合わせて軽くタップする
3 実施後、改善しているかを聴診器で聞いて確認する
4 側臥位にして背側も実施する

実際にどのように行うのかを動画でチェック!

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