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ナース専科2016年8月号『呼吸を見極める!』のサムネイル画像
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大浦 紀彦(おおうら のりひこ)

杏林大学医学部形成外科 教授

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呼吸状態の評価の仕方がわかる!

患者さんの症状や疾患などにより異なる呼吸状態の評価の仕方。個別性が高く、難しいと感じている人も多いのでは? 本特集では臨床で遭遇しがちな6つのケースをもとに、得られた情報をどのように組み合わせて重症度や緊急性を判断するのか、今の呼吸状態はどうなっているのか、さらに、評価した呼吸状態に合わせたケアの仕方を解説します。

6つのケースで学ぶ!

【巻頭特集】呼吸を見極める!

●Case1 緊急入院してきた痰の多い患者さん
●Case2 COPDの治療中で入院となった患者さん
●Case3 咳が止まらなくて息苦しい患者さん
●Case4 肺炎で咳・痰・微熱が続いている患者さん
●Case5 気管支喘息の患者さん
●Case6 息切れがあり、肺の精密検査を受けるように言われた患者さん

緊急入院してきた痰の多い患者さん特集1ページ

■【スキルアップ】

●山内先生の公開カンファランス
●がんサバイバーへの看護
●カンゴのゴカン

■【インタビュー】

●いきいきナース
●トップランナーに聞く!

■【コラム】

●NEWSのツボ
●ようこそ! 町の診療所へ
●そのとき あれから
●東洋医学
●ナース白書
●目からウロコの心理テクニック

書誌情報

発売 2016年7月12日
版型 A4変形判
ページ数 120
定価 907円+税


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