
循環器のおすすめポイント、まとめました!
今まで、診療科のおすすめのポイント等をお伝えしてきましたが、【診療科紹介】第五弾。
今回は循環器についてお伝えします。
今までと若干趣向を変え、今までとってきた様々なアンケートのコメントから循環器の魅力をお伝えしたいと思います!
循環器って大変…?
よく循環器の懸念点として言われることが、「きつい」「プレッシャーがある」ということ。
実際に、みなさんからのアンケートの中には、こんな声が届いています。
緊急入院や他科からの急変などで忙しく、厳しい循環器内科。
ただその一方で、
「経験してよかった!」
という声が多いのも事実なんです!
では、循環器の魅力とはどのようなものなのでしょうか?
次のページで見ていきましょう!
循環器の魅力
【魅力⓵】その後に役立つ経験ができる!
循環器系をマスターすると、看護師として少しアドバンテージがつく。
新卒で入りましたが、循環器疾患の理解が深まると、その後外科でも知識が役立ったように思う。
次にどこへ配属されても、楽勝とまでは言わないが、とても楽に感じます。
【魅力⓶】心電図が読めるようになる!
どの科でも共通して重症患者さんにはついてるモニターの心電図が読めるようになる! 深く勉強しないといけない科だけど、疾患の幅は限られてるから新卒で入って勉強するにはいいと思う。2~3年くらい勉強すれば自分の中に残るものは大きいと思う
あのときの努力があるからこそ、心電図が少しだけ分かるし医療機器をさわるのも怖くない。
【魅力⓷】医療に関わっている実感を持つことができる!
病気になった心臓が医師、看護師等の医療関係者のおかげで、少しでも、寿命が長くなること。
オペ後に1つづつ、管やラインが抜けていくことにより生きてくれてるのだと感じることができるから。
治療後の、患者さんの社会復帰がスムーズ。予後不良のケースが少なく、麻痺などの日常生活に支障をきたすような後遺症も少ない。
また、生活習慣の改善、服薬指導と看護が関わっていくことも多い。
いかがでしたか?
大変な分、その後のキャリアに役立つことを学ぶことができるがのが大きな魅力のようです。
この記事で興味を持った方は、透析科や内科について、上記を参考にさらに調べてみてくださいね!
\ この記事をシェアする /















