執筆
厚生政策情報センター
執筆者の記事一覧消防庁が22日に公表した「2026年6月の熱中症による救急搬送状況」によると、熱中症による救急搬送人員数は、4,064人となった。25年6月の救急搬送人員1万7,229人と比べ1万3,165人減少した。
年齢区分別にみると、高齢者が最も多く2,504人(構成比61.6%)。次いで、成人1,161人(28.6%)、少年370人(9.1%)、乳幼児29人(0.7%)の順だった。
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年齢区分別にみると、高齢者が最も多く2,504人(構成比61.6%)。次いで、成人1,161人(28.6%)、少年370人(9.1%)、乳幼児29人(0.7%)の順だった。
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