
看護観は、一人ひとり違います。そして、ナースをする上でなくてはならないものとも言えるのではないでしょうか?今回は卒後1~5年目の新人ナースが経験は短いながらも考え、大切にしている「看護観」をご紹介します!
患者さんファーストを忘れずに!
新人ナースだからこそ、まずは患者さんのことを1番に考える姿勢が伺えます!そして多くの方が、学生から看護師になり、大きく「看護観」が変化したよう・・・
学生から看護師になって思うこと
私が思う看護は目配り気配り心配りです。もちろん、看護の知識ありが前提です。 後、五感を働かすことで、感じとる心も必要である。
「責任!!」です。 思いやりや寄り添うなどもありますが、人の命を預かる以上、ミスは許されません。 安全守ってこそ看護だと思います。
お互いにWIN-WINが看護だと思って大切にしています。 時には、コノヤロー――と叫びたくなることもある人にも、優しく笑顔で接しなければならない看護師。 お互いに嫌な気持ちにならないようにすることが大切だと思います。
まだ4年目で経験があまり長くないので自分の看護はまだ見つかっていませんが、今わたしが一番大切にしているのは患者さんの笑顔です。 つらい闘病生活の中で垣間見る笑顔は、頑張って表に出した笑顔なのか、それとも作った笑顔なのかこぼれ落ちた笑顔なのかはわかりませんが、笑えるって素敵なことだと思います。 患者さんとの関わりの中で少しでも笑顔が増える看護を私はしていきたいとおもっています。
いかがでしたか?みなさん自分なりに「看護」とは何か?に向き合っている姿勢が印象的でしたね!
\ この記事をシェアする /















