
「仕事のしやすさ」も大事な要素!
転職や就職で何を重視するかは人によって違うと思いますが、働きやすさ、職場環境の良さを重要視されている方もいらっしゃると思います。
そこで、今回は職場の人間関係や残業の多さなど業務をしていく中で困ることがないかという視点から、知っておくべき転職・就職先の情報を調査しました!

職場にどんな人がいるのかは大事なポイント!!
職場の人間関係を確認!
看護師と准看護師の比率は意外と大事!?
初日に院内案内と、一日の業務の流れを説明されただけで、入職2日目に出勤すると、いきなりチームリーダーをさせられた。
いくらなんでも無理と答えると、「正看なんだから」とたしなめられた。
聞けば、正看はもう1名と師長、あとは准看が20名だった。
働くうえで、どんな人と働くかは本当に大事なポイントですよね。
外からは見えづらい部分ですが、面接官の態度や人間関係について聞いた時の反応により、わかる部分もあるかもしれません。
次のページでは、残業や勤務体制など、仕事の大変さに関わる情報についてみていきましょう!
転職・就職する前に確認すべき、勤務中の事情
勤務のサイクル
新しい職場でも三交代勤務とは知っていたけれど、サイクルが日勤→深夜、明け休み、準夜勤→日勤で、前職場にはなかったし、慣れるのに時間がかかり、勤務前に眠れなかった事がしばしばあった。
異動の頻度はどれくらい?
中途採用で入職したとき、最初は希望通りの病棟に配属させてもらいました。
しかし春と秋に異動があり、その間にも部署ごとの人員不足によって突然の異動命令があり、こんなにも異動が多いのかと途中で気づきました。
酷い人は約2週間のみの配属。しかも希望に沿わない異動ばかりで、今後が不安。
残業時間が実際と違って…
面接時に残業なしと言われてたけど実際には、毎日20時~21時まで残業の病棟に配属された。
1番残業の少ない病棟だけが、ほぼ定時で仕事が終わっているのがわかった。
主婦なので毎日遅くまでの残業が負担になってしまった。
残業時間は月◯時間と言われていたけれど、実際はその数倍も残業があった。
昼休憩もあまり取れないことが多く、聞いていた待遇と大きく異なる。
仮眠場所があるかどうか
仮眠の場所がない病院だとは思わなかったので、びっくりした。
夜勤で仮眠するときは病室の空いたベッドに寝るのは大変でした。
特に満床に近い時は仮眠できなくて苦労しました。
実際にどうなのかを知るのは難しいことも多いですが、積極的に知ろうとすることで集まる情報の質は高くなっていきます。
実情を知るには、例えば次のような方法もいいのかもしれません!
タイムスケジュールを確認すると想像がわきやすいかも!?
入る前はどんな仕事をするのか想像もつかなかったので、病棟日勤、夜勤などの例えでいいのでタイムスケジュールなどがあるとどんな仕事をするのか予習になるかなと思う。
転職・就職で何を重要視したいかを自分の中ではっきりさせそれに関する情報を集めてみてくださいね!
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