
残業時間を短くしてプライベートも楽しもう!
看護師さんの中には「業務が終わらず定時に帰るなんて夢のまた夢…」という方がとても多いと思います。
しかし、諦めるのはまだ早いかも!?今回は、仕事をほぼ定時で終わらせているナースから聞いた業務時間短縮のためのコツをご紹介します!

業務時間短縮のコツとは?
タイムスケジュールを考える
多かった意見が、スケジュールをはじめに立てるというもの。
スケジュールを立てることで、やらなければいけないことや行う順番が明確になり、作業をスムーズに行うことが可能になるんですね!
では、具体的にどのようにスケジュールを立て、より行動すれば効率的に働けるのでしょうか?
次のページで見ていきましょう!
具体的にどう行動すれば業務短縮につながるの?
スケジュールは午後に余裕を持たせて!
できることは、後回しにしないで空いた時間にすぐやる。
1人の患者さんをみるとき、一緒にさっとできる保清とか処置を済ます。
時間がかかる処置は一通り回ってからじっくりやる
出来ることは早めにしておく。
午後からは余裕を持たせるスケジュールにしておくことで、緊入急変があったときでも対応でき
時間内に終わる
交代間際に業務をしないよう調整!
業務、検温などを交代時間間際にやらずに済むように、勤務時間の最初から調整する。
それでも緊急入院が微妙な時間に来たりして、なかなか全てがうまくいかない。
その緊急入院の時も「ここまでやってあるから後はお願いします」と引き継いでもらえるようにする。
「ながら作業」で時間短縮
ながら作業をするようにしています。
朝、申し送りを待っている間に処置の準備をして、ラウンドしながら時には患者さんと一緒に物品確認。
足りないものがあればワークシートにメモをして、すぐ取りに行くのではなくていつまでに必要で、その前に物品置き場の前を通るかな?と考えながらその時についでにとる。みたいな感じで、動線を少なくするようにしてます。
勤務時間の後半に余裕を持たせ、作業を同時並行で行うことで時間をうまく使えるようです。
最後に、コメントの多かった記録作業の時短術についてご紹介します。
記録入力のコツ
その日のことはその日のうちに処理するのが基本だが、記録については、その記録をすることで残業になるなら、後日でも良いものについては後日に回す。
そうすることで無駄な残業は確実に減ってます。
長くなる記録以外はステーションで書かないようにしています。
ステーションに戻ると、コールが鳴っても受け持ちをしていない先輩は対応してくれないので、自分で対応しているとその分記録が進まない。
患者さんのベッドサイドでいれば、先輩が対応してくれることもあるので。
記録入力など、他の人と被りそうな業務はあらかじめ、隙間時間を使って少しずつ済ませるようにしたり、メモなどにまとめてから一気に入力するなど、短時間で事が済むよう考えながら行動するようにしてます。
これを機に、みなさんの業務中の時間の使い方を見直してみてくださいね!
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