
テーマ:病院・クリニック以外の「看護師」のお仕事
イベントで、看護師として待機するお仕事
こんな仕事です
ライブなど大勢の人が集まるところで待機する
仕事内容
その場の対処で搬送まで繋いでいく
アイドルのライブやコンサートや市民マラソン大会、お祭りなどの催しもの、企業が実施する野球大会、体育大会や国際的なジャンプ大会など、人が大勢集まる場所や、けが人が予想される場所へ行って、緊急時のために待機しているお仕事です。
観客のちょっとした怪我などに対応することもあれば、熱い日には熱射病などもあるし、幸い全く何もないこともあります。その現場に医療物品が揃っているところもあれば、揃っていないところもあるので、対応するといっても限界があるのが真実です。医療物品が揃っているかどうかは、行ってみないとわからないことも多々あります。となると、あとは病院に行くように指示するか、救急車を呼ぶかという話になってしまいます。
実際に現場ですごい医療対応をしたということは今までありません。もっとも、かなりの対応が必要となるような現場では、看護師だけではなく医師も待機となるのですが。わたし自身は、医師とともに待機といった現場はありませんでした。
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就き方・選んだわけ
就き方
わたしの場合は派遣会社からの紹介が殆どです。
わたしのお友達の話では、勤務先に依頼がくることもあると聞いたことがあります。勤務先に依頼がきた場合、行きたい人がいくようになるそうです。この先生とだったらちゃんとしてるから行ってもいいとか、この先生は一緒に行きたくないとかあるらしいです。病院勤務のときよりからだが楽でお給料も良いので、私の友達は積極的に行っていると言っていました。
派遣からの依頼でお仕事
わたしは特にこのお仕事と決めて選んだのではなく、派遣会社から依頼があったときに行くという感じ。でも実際に何かあると嫌なので、何もなければ良いな~と思いながら行く感じです。でも身体が楽だと言いつつ、やることもなく暇で、本を読んだりもできないので、ちょっと退屈すぎることもあります。まあ何か起こればよいと思うことはありませんが。
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メリット・デメリット
身体は楽、だけど…
何もなければ待機しているだけなので、身体は楽です。
でもライブとかは中に入れるわけではないので、漏れてくる音を聴くだけで、ちょっと悲しいこともあります。野球大会などは、目の前のグラウンドで行っている試合だけは見ることができます。また、体育大会では有名体操選手の模範演技が見られることもありました。
一緒に仕事するDrに左右されることも
医師と待機になるときは、その医師がちゃんとした人でないと自分が苦労すると聞きます。例えば、おじいちゃん先生と一緒になっても、待機場所から離れたところで人が倒れたりすると、先生が走れないので自分が先に着いてしまうとか。また、野球大会などグラウンドを何面も使っている場合、救護所まで来れないケースでは、自分が行かなきゃならないので大変です。他のスタッフの人はスクーターを使って移動しているようなところなのに、自分は徒歩って悲しいなと。
●執筆● やんばるさん
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