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「人の役に立ちなさい」母の言葉の意味、そして私にできること|仲本りさのナース日記【ミャンマー編最終回】のサムネイル画像
著者

こんにちは!仲本りさです。
ミャンマー体験記もついに、最終回になりました…!

ワッチェ慈善病院での医療活動最終日。

病棟も落ち着いており、午前中最後の医療活動を行いました。

空港に向かう時間までの時間が名残惜しくて…

たった7日間いただけなのに、みんなとても親切に声をかけてくれました。 ミャンマーの人たちの温かさに触れた7日間。

絶対にまた来たい!
そう思う反面、せっかく慣れてきたところでもあったので、これからもっと何かできたかもしれないな…そんな悔しさも少し。

ですが、ミャンマーで心豊かに生きる人たちに、 幸せに生きることのヒントをもらったな、そんな感謝の気持ちもあり、 これから日本の病院で、患者さんと接するときの大きな糧になる、そんな期待もありました。

そして私は、ふと母のことを思い出していました―

私の母は、自身が22歳の時に父(会ったことはありませんが私の祖父に当たる人)をアフリカで亡くしています。 祖父は今から30年ほど前、エンジニア指導者としてアフリカに行き、現地の人たちに日本の技術を教える仕事をしていました。

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