
シフト制のナースのお仕事には、引継ぎが不可欠です。患者さんを守るためにも、しっかりと情報を次の勤務帯の人に伝えなければいけません。だからと言って、アレもコレも全てを伝えなければ!と言うわけではないのが、申し送りの難しいところ。どうすれば、うまく申し送りができるのでしょうか?先輩ナースに聞いてみました!
回答にご協力いただきました先輩ナースの皆さん、ありがとうございました!
質問1:申し送りは得意ですか?
申し送りが苦手なのは、新人ナースだけじゃない!?実は、約7割の先輩ナースも「申し送りが苦手」という驚きの結果が。
どういった点が苦手なのかを詳しく聞いてみたところ、共通していたのは「要点を簡潔にまとめられない」から「だらだらと長くなってしまう」パターンや、「緊張してしまう」から「うまく喋れない」パターン、「優先順位をつけるのが苦手」だから「話す順番がごちゃごちゃになって伝わらない」パターン。大きく分けると、多くの先輩ナースもこれらの要素に悩まされているようです。
完璧な申し送りは出来なくても、「ここさえ押さえていれば大丈夫!」という項目は必ずあるはずです。先輩ナースが「これはしっかり送ってほしい!」と思っている情報は何か聞いてみました。
質問2:申し送りで「これはしっかり送ってほしい!」と思う情報は何ですか?
■ポイント1:記録にあることは送らなくても大丈夫
■ポイント2:「いつもと違うこと」は絶対に!
■ポイント3:新しい指示は確実に!
■ポイント4:全員が同じ対応を出来るように
■ポイント5:何より大事なのはコレ!
実際に先輩ナースが申し送りで気をつけているポイントは…? 次のページへ
質問3:実際に申し送りの際に、気をつけているポイントを教えてください
■ポイント1:優先順位・話す順番の決め方
■ポイント2:混乱を招かないために…
■ポイント3:簡潔にまとめるために…
■ポイント4:「何のための申し送りなのか」を考える
■具体的には、どうすれば良い?
先輩ナースからのアドバイス、ぜひ参考にしてくださいね!
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