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今朝の体調を英語で尋ねるには?のサムネイル画像
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外国人患者さんに英語で対応できる? アメリカの医療現場で実際に使われている、患者さんにもすんなり伝わる簡単な医療英語をマスターしよう!


本日のフレーズ

「今朝のお体の具合はどうですか?(調子はどうですか?)」

病棟ではあいさつの後に、外来では顔見知りの患者さんにかける決まり文句はこれですよね。さて、みなさんはどう英語で表現しますか?

次ページは、オススメのフレーズと解説です。

「今朝のお体の具合はどうですか?(調子はどうですか?)」

A Good Example-オススメのフレーズ

How are you feeling this morning?

入院や外来に来る患者さんは、必ずどこか調子の良くないところがあるはずですよね。あいさつの延長でもある「How are you feeling」は体の調子全般を尋ねています。

薬を使う検査やちょっと痛い処置が終わった患者さんに「具合はどうですか? 大丈夫ですか?」と尋ねる際にも、「How are you feeling? Are you OK?」は使えます。

また、体の特定の部分を聞きたいときにも、「How」を用いた表現が使えます。

例えば、

How is your stomach? 「お腹の調子はどうですか?」

How is your back pain? 「腰痛の具合はどうですか?」

How is your headache? 「頭痛の具合はどうですか?」

などです。

How are you feeling this morning?

「具合」や「調子」という言葉は、無理に「condition」などに訳さなくても、「feeling」で十分伝わりますよ。

Quick Lesson-お腹に関する英単語

Quick Lesson-お腹に関する英単語

医療辞書には「abdomen」と書かれていますが、これはお腹ではなく「腹部」という感じなので、患者さんが使うことはありません。 患者さんが使うのは、

  1. Stomach - お腹全体
  2. Belly - おもに下腹部の肉付きがいいところ ちなみにBelly Buttonは、お腹のボタンで「おへそ」を意味します。
  3. Tummy - 小さな子どもにお腹を「ポンポン」と表現することがありますが、「Tummy」はこれに当たります

次回は「How are you feeling?」に続けて聞きたいフレーズのレッスンです。

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