
たくさん勉強して、実習も乗り越えて・・・と看護学生時代も大変だったけど。実際に看護師になって働き始めたら、やっぱり学生時代とは責任も仕事の内容も違う!と実感した経験がみなさんあるのではないでしょうか?今回はそんな、「看護師になったんだな」と実感した時を先輩ナースに聞いてみました!
こんな時、仕事で「ナースになったんだ」と実感しました!
看護師になったとことを実感したポイントは人それぞれ・・・しかし、自分の学生時代の思い出と比較して実感することが多いようですね!電子カルテにナースコール・・・みなさん様々な場面のエピソードを教えてくれました!
こんなシーンで実感しました!
職場の先輩から患者さんのケアを勤務時間過ぎてもやるように言われた時
実習生のときにはケアに対する責任がないため、やらなかったりできなかったりしても何もなかったから。
まず点滴の刺し方等教えてもらった時
働きながら看護学校へ行っていた時は、病院では助手として仕事していた。 清拭や整理整頓、掃除、看護師が動きやすいよう処置やケアの補助をしていたが、資格を取ると、看護技術についての指導があった。 このとき、「看護師になったんだ」と思った
ナースコールの対応ができるようになったとき
学生の時はなっても見ているだけでしたが、ナースコールをとって、「今、行きます。」と言うようになったとき。 それが学生さんの前とかだとなおさらでした。
患者さんの退院を見送ったとき
実習では短い期間のため、見送ることはできませんでした。 看護師になり、受け持ち患者さんが退院したときは、嬉しかったです。
電子カルテに自分の名前で看護記録を叙述した時
入職しシャドーイングが終わって、初めて受け持ち患者さんの看護記録を叙述するときに、記録者の部分に「助産師 ◯◯(自分の名前)」と表示されているところを見たときです。 >あー助産師になったんだなぁ…!と少しだけ感動しました。
多くのナースが、看護師になった責任とそれまでの苦労からくる感動を実感したことがあるようですね!この時の気持ちが、その先も働くモチベーションになりそうですね!
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