
不安な看護実習…先輩たちの体験談をお届けします!
基本データ
実習の領域: 基礎コミュニケーション
実習先診療科: 脳神経外科
実習先病院規模: 県立病院
受持患者の主疾患: 脳梗塞
実習に行った学年: 1年生
実習に行った年: 2011年
【勤務経験】
勤務年数:1年
経験診療科: リウマチ・アレルギー科
実習に向かう前
不安だったこと・事前学習でしていたこと
患者さんとのコミュニケーションがうまくいくか、
毎日病院までいけるか、体調を崩さないか不安だった。
特に意識した解剖生理・検査値・病理・疾患のポイント
初めての実習だったので、コミュニケーションの取り方や患者さんのベット周囲の配慮。
病院とは・チーム医療とはどういうものか学んだため、解剖生理まで考えていなかった。
■次は、実際に実習に行ってからのレポートになります→
実習中
事前学習の中で、実際使ったこと
特になにもしていなかったです。
事前学習の中で、実際使わなかったこと
なし。
意外だったこと、予期しなかったこと、やってみて初めて気づいたこと、追加で必要になった学習など
食事介助時、患者さんから「はやく食べたい」と言われベッドの高さを変えた。ベッドの高さを変更するにしても、麻痺がある人だと座位が不安定なため看護師の眼が必要なのだと知り、とても意外だった。
実習を振り返って
他の領域の実習と比較した「きつさ」の程度とその理由
楽な方
初めての実習で緊張することはありましたが、記録の内容などは簡単であったと思います。
事前にしておくんだった・こうするんだった、ということ
体調をしっかりとコントロールすること。
この実習を振り返って
体調をしっかりとコントロールすることが大事です。
■次は、実際に勤務してから見えてきた実習レポートになります→
勤務経験を通じて
この実習経験の中で、今役立っていると思うことを教えてください。
コミュニケーション方法、アセスメント能力
実習に向けて、事前に学ぶべきことを教えてください。
なし。
応援メッセージなどあれば、是非
初めての実習で不安が多いと思いますが、
体調管理に気をつけて頑張ってください。
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