
忙しく、大変でつらいことも多い看護師という職場において、尊敬できる上司の元で働けてることは、とても理想的ですよね! 今回はそんな尊敬する上司の名言や看護観がぐっと伝わってくる言葉をみなさんに教えてもらいました!!
上司のこんな言葉に、グッときました・・・!
まだまだ聞こえてくる、上司からの素敵な言葉の数々・・・これは名言集が作れちゃいそう!
尊敬する上司のこの一言に・・・!
主任の「よっしゃーまかしとき!」
急患でもなんでも引き受けてくれていました
手術室で働く看護師です! 師長さんの言葉でとても印象に残っている言葉があります。「声無き患者を守るのが手術室看護師の使命」です。 この言葉を聞き手術室看護師のやりがいを見つけることができた気がしました。
こんな素敵なエピソードも
私は大学病院で勤務していた時、他の病院からの搬送を受けたときに、申し送りの内容に対する不備を不満に感じていました。そんな時、先輩が私にアドバイスしてくれました。
「私たちは、目の前の患者様に対して初めてお会いしたところから看護するのよ。その前の情報がいいかげんであっても、ゼロであっても構わない。そこからスタートだから。」
奢っていた私の殻が撃ち破られました。
救命で働いていた時の副師長さん。 独居で自宅が火事になり気道熱傷で入院された患者さん、入院当初は表情がこわばっていたけど、副師長さんが「大変だったね、怖い思いをしたね」とタッチングしながら話かけると、はじめて涙を流されていた。 患者さんの気持ちに寄り添う看護とはこういうことなのかと学びました。 患者さんだけでなくスタッフにも優しく、また論理的で筋の通った人でもあり、人間としても看護師としても尊敬できる副師長さんでした。
いかがでしたか?自分に自信がない時ほど、相手から褒めてもらえることは「認めてもらえているんだ!頑張ろう!」という自信につながりますよね。みなさんから寄せられた言葉をぜひ意識してみてください!
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