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HealthDay News編集部

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突発性難聴の重症度分類は何を判断するもの?

表1 突発性難聴の重症度分類

重症度初診時聴力レベル
Grade140dB未満
Grade240dB以上、60dB未満
Grade360dB以上、90dB未満
Grade490dB以上
注1 標準純音聴力検査における0.25kHz、0.5kHz、1kHz、2kHz、4kHzの5周波数の閾値の平均とする
注2 この分類は発症後2週間までの症例に適用する
注3 初診時めまいのあるものではaを、ないものではbを付けて区分する(例:Grade3a、Grade4b)

表2 突発性難聴・聴力回復の判定基準

治癒(全治)1.0.25kHz、0.5kHz、1kHz、2kHz、4kHzの聴力レベルが 20dB以内に戻ったもの
2.健側聴力が安定と考えられれば、患側がそれと同程度まで改善したとき
著明回復上記5周波数の算術平均が30dB以上改善したとき
回復(軽度回復)上記5周波数の算術平均が10~30dB改善したとき
不変(悪化を含む)上記5周波数の算術平均が10dB未満の改善のとき

引用文献

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