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第11回 みね子、初めての受け持ち患者さんに緊張するの巻のサムネイル画像
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大浦 紀彦(おおうら のりひこ)

杏林大学医学部形成外科 教授

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現場デビューから1カ月。ついに患者さんを受け持つことになったみね子。期待と不安が入り混じり、緊張感もMAX。いつも通り、考えすぎてパニックになっているところにSAKURAがやってきて・・・。


桜先輩

ちょっと! いっぱいいっぱいオーラが全身からにじみ出ているわよ。

みね子

だって初めて患者さんを受け持つんですよ。緊張せずにいられませんよ。

桜先輩

だからって、そんなにいっぱいいっぱい感を丸出しにしていたら、患者さんが不安に思うじゃない。

みね子

落ち着いている余裕なんてありません。

桜先輩

何がそんなに不安なのかしら? その理由は?

みね子

だって、手技のときモタモタして怒られたり、指導を守ってもらえなかったりしたら、どうすればいいのか・・・。同期からは、新人だからっていうだけでいじめられるって聞きました。

桜先輩

そんなこと、あたりまえじゃない。

みね子

えっ! やっぱりそうなんですか。

桜先輩

手技がうまくできなかったりするのはしょうがないでしょ。新人なんだから。それよりも、患者さんに接するときの基本を身に付けるほうが先よ!

みね子

そうですかー(なんだろう、患者さんに接する時の基本って・・・)。

桜先輩

またそんな憂鬱そうな顔をして。先輩たちはどんなふうに乗り切ってきたか、知りたくない?

みね子

知りたいです!(キターーー! 秘蔵のデータベース)

※続いては、「患者さんに接するときに気を付けたいこと」のアンケート結果を紹介します。

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