【重要】WEBサイトのリニューアルとドメイン変更のお知らせ

【看護師のマナー】第10回 気配り上手は「デキるナース」の第一歩のサムネイル画像
執筆
大浦 紀彦(おおうら のりひこ)のプロフィール画像

大浦 紀彦(おおうら のりひこ)

杏林大学医学部形成外科 教授

執筆者の記事一覧

▼看護師のコミュニケーションとマナーについて、まとめて読むならコチラ
看護師のコミュニケーションとマナー


自分から率先して行動しましょう

新人のあなたは、看護業務を覚えることで精いっぱいかもしれませんが、実はほかに仕事はいくらでもあります。たとえば病室に落ちているゴミを拾うとか、待合室の雑誌を片付けるなど、一つひとつを数え上げたらきりがないほどです。

でも実際、ゴミが散らかっているのに気が付いていても、ついつい「だれかがやるだろう」「その係りの人がいる」などと思って、見過ごしてはいませんか?

たしかに、いずれはだれかが片付けてくれるかもしれません。でも、その「だれか」に、あなたがなっても構わないのです。ゴミに気付いたら、自分から率先して拾って捨てる、ただそれだけのことですが、周囲からは「気が利く人」と好印象に映るはずです。

ゴミを拾ったり本を片付けること自体は、ナースの仕事とは関係ありません。ここで大事なのは、人に頼らずに自分から率先して行動する姿勢そのもの。そう、気配りなのです。

\ この記事をシェアする /

この記事に関連する記事