
実習はどれも厳しいものですが、その中でも1番キツかった、ツラかったというものはありますか?また、どうやってしんどさを乗り越えましたか?体験談を教えてください。
前・後編でお届けしている今回のテーマ「キツかった実習と、乗り越え方」。
前編では、先輩ナースが「1番キツかった実習」をご紹介しました。後編の今回は、「1番楽しかった実習」と「実習の乗り越え方」をまとめました。
回答にご協力いただきました先輩ナースの皆さん、ありがとうございました!
質問1:1番楽しかった実習は何ですか?
何と、「キツイ実習」で上位を占めていた母性、精神、小児が「楽しかった実習」でも上位に。第3位の「その他」の詳細を見てみると、8割の方が「全部キツかった」との答えが…。過酷な実習を経験した先輩たちも居るようです。
キツイけど楽しいと感じられた理由を、領域別に聞いてみました。
質問2:楽しいと感じた理由を教えてください。
■成人看護学実習1
■成人看護学実習2
■成人看護学実習3
他の領域で楽しかったことは…? 次のページへ
■母性看護学実習
■精神看護学実習
■統合実習
■小児看護学実習
■在宅看護学実習
■老年看護学実習1
実習を乗り切るのに、必要なものって…? 次のページへ
質問3:実習を乗り越えるために必要なことは何だと思いますか?
■これがないと始まらない!「気合・根性・体力」
■何のために実習に行くのか?を意識して!
■絶対に力を抜いて欲しくないこと
■これがあれば、上手くいく…!?「積極性と計画性」
■もしや、これが1番大事…?
■同期の存在は偉大!!
厳しいだけが医療現場ではない。たくさんの「楽しい」「嬉しい」もあります。キツイ・ツライことばかりに目を向けず、どうやったら楽しめるのか、ツラくならないのかを考えるのも良いですね♪
周りの同期を巻き込んで、時には息抜き・手抜きもしながら、1日1日の実習を乗り越えてくださいね!
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