
他職種の方とうまく付き合うためには?
より良い医療を届けるため、看護師として、他職種の方々との連携の取り方を考えているこの企画。
今回は技師・薬剤師さんとのコミュニケーションのコツをナースの方々に調査しました!

技師さんとのコミュニケーションのコツ!
【コツ⓵】
【コツ⓶】ナースのほうが忙しいと思わない!
至急の検査があっても横柄な態度で催促しないこと、検査部の大変さを理解して労うこと。
生理検査など、患者が呼ばれたら早めに連れて行く。検査がきちんと行えるように、患者の移乗を必要であれば手伝うことなど、ナースの方が忙しいという態度はやめる。
お互い助けられている、相手のペースを尊重することが大切だとおもう
何故、看護師はいつも偉そうなのかと、検査技師として働いているときに思ってた
看護師と仕事内容がかなり異なる技師さんとは、お互いの仕事を尊重し、相手の仕事を理解する姿勢を持つことが重要なようです。
では、薬剤師の方とのコミュニケーションをとるときは、どのようなことに気を付けるべきなのでしょうか?
次のページで見てみましょう!
薬剤師さんとのコミュニケーションのコツ!
【コツ⓵】早めの連絡!
周産期母子センターではたらいています。
くすりを粉末にしてもらったり、こまかい点滴の調剤などが多くあるため、できるだけ早く医師からの指示を伝えるようにしています。
【コツ⓶】細かい部分まで相談
薬の事でわからないことがあれば、薬剤師に相談してます。
患者さんからの質問は薬剤師が対応していただいたり、薬剤指導もしていただいてます。
看護師からは薬剤師さんが知らない普段の患者さんのことや性格など伝えています。
【コツ⓷】日頃からのコミュニケーションを大事に
とにかく仲良くなる!病棟で話すようにしています。
必ずすれ違い時などに笑顔であいさつ対応する。
電話の対応で済む場合でも、なるべく部所に顔をだし用事をすます
緊急で薬を出してもらうときは、電子カルテ上だけでなく電話で確認し、出してもらったときはお礼を伝えています。
薬を扱うプロである薬剤師の方とは、早めに連絡したり、日ごろから薬剤について相談したりということが信頼関係につながるようです。
次回は介護関連の方とのコミュニケーションについてお伝えします!お楽しみに!
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