
他職種の方とうまく付き合うためには?
患者さんにより良い医療を提供するために、看護師同士だけでなく、他職種の方とも上手に連携したいと思っている方も多いと思います。
そこで、数回に分けて、他職種の方との人間関係の築き方について特集!
今回は、看護助手、そしてリハビリの方々とコミュニケーションをとるコツについてお伝えします!

看護助手さんとのコミュニケーションのコツ!
【コツ⓵】相手の都合を鑑みる
【コツ⓶】話しやすい雰囲気を作る!
あいさつをしっかり顔を見て笑顔でする。
仕事の合間に気遣いの言葉をかける。
休憩中や仕事終わりのには軽くでも雑談するようにすると、相手も気軽に話しかけてくれるようになって、仕事がやりやすくなった。
【コツ⓷】わかりやすく、詳細まで丁寧に伝える
事故が起きないよう依頼したいことは事細かく伝えているのと、依頼後の感謝は忘れずに伝えています
看護師が上の立場のようになってしまいがちですが、高圧的になることなく、看護助手さんとの協力体制を築く姿勢を持つことが大事なようデす。
では、看護師と協力して患者さんの術後ケアに関わるリハビリの方々とはどのように連携をすればよいのでしょうか?
次のページで見てみましょう!
リハさんとのコミュニケーションのコツ!
【コツ⓵】学ぶ姿勢を見せる!
作業療法でどんなことを患者さんに提供するか伺う。そのことをあとで自己学習する。
その学習した内容を、また作業療法士さんと話し合う。
リハビリについて、やはりプロなので、わからないことは、わからないと素直に言ってしまいます。
素直に言うことで、相手も素直に返してくれます。
【コツ⓶】積極的な情報共有
看護の方が患者さんと接する機会が多く、日々の細かい情報を知っています。
なのでリハビリの人が悩んでいる時や聞いてくる時は、情報提供し親しくなるようにしています。
患者の情報を共有する。
例えばリハビリが休みの休日の日にあったこと、離床したとか車椅子どれだけ乗ったとか。
これらの情報を週明けに情報伝えて、継続した援助をしている。
日常生活で関わっていてもう少し工夫の必要なところや、上手くできた方法など、日常生活自立に向けて必要な細かい事を伝えて、訓練に繋げてもらっている。
【コツ⓷】なるべく出向く!
自分に余裕があれば、ベッドサイドでリハビリしているところに行って話したりします。
そうすることで、患者さんのリハビリの進み具合もわかる。
リハさんとは、特に患者さんの情報共有をしっかりし、お互いの状況を把握することが良好なコミュニケーションをとるために重要なようですね!
次回も他職種の方とのコミュニケーションについてお伝えします!お楽しみに!
\ この記事をシェアする /














