
どんな後輩になればいいの!?
新しい環境に慣れるのが大変なこの時期。「苦手な先輩がいる」「人間関係が不安」なんて方も多いのではないでしょうか?
ただ、その先輩の態度は実は自分の態度とも関係しているのかも!?
先輩が指導したい!と思う後輩像について調査しました!

教えてあげたくなる後輩はこんな人!
真面目に努力する後輩
挨拶をしっかりしてくれる後輩
挨拶がしっかりできる子
。「よろしくお願いします」「ありがとうございました」と当たり前のことだが、できない子が多い。
自分の意見を言ってくれる後輩
一見、しょうもないと思うことや、結果として間違ってることでも、
自分はこう思っています!と伝えてくれる後輩
ここまで分かった、出来た、でもその先が分からないと
具体的にSOSを出せる人が、教え甲斐ありますね
。
人として当たり前のことができ、積極的な姿勢がある後輩が良いようですね!
次のページでは、特に意見の多かった後輩像についてご紹介します!
特に多かった!教えてあげたくなる後輩はこんな人!
勉強する意欲が感じられる後輩
前のめりに勉強したいという態度を見せてくれる人には、時間外でも教えたくなります。 また、前回教えた事を理解して、次の疑問を聞いてくる人。 説明したことがその人にちゃんと根付いて、次に活かされたんだと思うと嬉しくなります。 なんでも積極的に学ぼうと、いろいろなことをさまざまな角度から質問してくる人ですね。 やっぱり、積極的に学んでいくことで得られることが多いと思うし、よりたくさんの知識を学ぼうと努力しているように見えるからですね。
素直な後輩
真剣に教わりたいという態度
を示してくれて、素直に返事できる子には次も教えてあげたいと思う。
真摯で人の話を聴ける人
。挨拶ができる人。謝れる人。
自分わかってますアピールを全面に出してくる子は教えにくいです。やっぱり
素直に話を聞いてくれる子
がいいですね。
先輩は、後輩に対して看護師としての技術よりも、仕事に取り組む姿勢を評価しているようです!
そんな中、「これをしない後輩には教えたくない」という意見があがりました…
「教えたくない後輩」多かった意見はこれ!
教えたいのはメモをする人
。当然と思われそうですが、メモしない新人さんが必ずいます。
きちんとメモを取り、学ぶ姿勢のある後輩になら教えたい。
メモも取らない後輩には絶対教えたくない
。
メモを取ることは、仕事を覚える意欲や姿勢を表す意味でも重要なことなのですね!
後輩のみなさんは、上記を参考に、自分の態度を改めて考えてみてください!
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