執筆
厚生政策情報センター
執筆者の記事一覧消防庁が6月23日に公表した「2026年5月の熱中症による救急搬送状況」によると、熱中症による救急搬送人員数は、4,176人となった。25年5月の救急搬送人員2,614人と比べ1,562人増加した。
年齢区分別にみると、高齢者が最も多く2,441人(構成比58.5%)。次いで、成人1,104人(26.4%)、少年588人(14.1%)、乳幼児40人(1.0%)の順だった。
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年齢区分別にみると、高齢者が最も多く2,441人(構成比58.5%)。次いで、成人1,104人(26.4%)、少年588人(14.1%)、乳幼児40人(1.0%)の順だった。
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