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[救急医療] 26年7月13日-7月19日の熱中症による救急搬送は1万857人

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 消防庁が22日に公表した7月13日-7月19日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は1万857人。前年同時期(4,958人)と比べ5,899人増加した。5月1日からの累計は2万4,430人となった。

 年齢区分別の搬送人員と構成比は、乳幼児(生後28日以上7歳未満)55人(0.5%)、少年(7歳以上18歳未満)798人(7.4%)、成人(18歳以上65歳未満)3,270人(30.1%)、高齢者(65歳以上)6,734人(62.0%)となった。

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