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[医療改革] 骨太方針、医療給付費の対GDP比数値目標導入「容認できない」のサムネイル画像
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 日本医師会が22日に開いた定例記者会見で松本吉郎会長は、政府が21日に閣議決定した「骨太方針2026」を受け、医療給付費の対GDP比の数値目標導入などについて、「到底容認できない」との考えを示した。

 「容認できない」としたのは、▽医療給付費の対GDP比の数値目標導入▽社会保障費(医療・年金・介護等)の対GDP比の数値目標導入▽70歳以上の高齢者の医療費窓口負担「原則3割」、外来特例の廃止-の3つ。

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