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今は病院や介護施設にも当たり前にナースコールが設置されており、ナイチンゲールの頃から原型があったとされている。
常に患者さんのもとにいる訳にはいかない看護師に、患者さんが要望や病状の変化を知らせるためのナースコール。 そのナースコールを受ける側の看護師は、どんな対応をしているのか見てみよう!
ナースコールへの対応

ナース専科調べ(2024年2月17日/有効回答数:550)
ナースコールで要件を聞く派と要件を聞かずに訪室する派は、ほぼ同じ割合で分かれることが分かった。
緊急性や効率を考えて臨機応変に対応しているナースが多いが、ナースコールから信頼関係についても考えているナースも…
ナースコールを見直し、これからのナースコールの使い方が変わるかも!
まずナースコールで要件を聞く派
患者さんの声から緊急性を判断
手間が省けて効率的
待っていてもらうために
患者さんの状況に応じて判断
ナースコールで要件は聞かずに部屋に行く派
直接話すことに意義がある
要件は聞かないと指導されてきた
プライバシーへの配慮
緊急性があるかも!
高齢患者が多いため
イラスト・まえかわしお
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