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第9回 血ガスを分析!【急性呼吸不全の場合】のサムネイル画像
解説
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野口裕幸

臨床工学技士

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血液ガス分析で得られた検査結果からは何を読み取れるのでしょうか。病態別の事例をもとに解説します。


事例

肺炎の悪化により、呼吸苦を訴え、救急搬送された70歳代男性

バイタルサイン

  1. 体温38℃
  2. SpO288%
  3. 呼吸数30~35回/分

血液ガスデータ

  1. pH:7.47
  2. PaCO2:34.1Torr
  3. PaO2:158.4Torr
  4. HCO3-:24.0mEq/L

診断結果

肺炎による急性I型呼吸不全と診断されました。

血液ガスデータを分析してみよう

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