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用語の説明

アルブミンとは、血液中に含まれるタンパク質の一種。略語ではALBやAlbで示される。主に肝臓で生成され、血液中に含まれるタンパク質のなかで最も多く存在し、膠質浸透圧の維持や物質の運搬、pH緩衝などの役割を担っている。基準値は3,900~4,900mg/dL(ネフェロメトリー法)1)。

アルブミンが高値の場合は脱水症の可能性が考えられ、低値の場合はネフローゼ症候群、肝疾患、栄養失調などが疑われる。

引用・参考文献

執筆・監修者

林 洋

東京有明医療大学

監修

中村充浩

有明医療大学看護学部看護学科

執筆

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