ステロイドパルス療法
すてろいどぱるすりょうほう
すてろいどぱるすりょうほう
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一般的に、3日間を1クールとし、メチルプレドニゾロンを1日に500〜1,000mg投与する。疾患や症状によって2〜3クール行う場合もある。1クール終了後はステロイド内服に切り替え、投与量を漸減させていく。 適応疾患は急性循環不全(出血性ショック、感染性ショック)、原発性ネフローゼ症候群、気管支喘息、治療抵抗性のリウマチ性疾患など多岐にわたる。副作用として、体重増加、顔貌変化、糖尿病の悪化、消化管潰瘍、骨粗鬆症などがみられる。
林 洋
東京有明医療大学
(監修)
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