
男性看護師は肩身が狭い!?
まだ女性が圧倒的に多い職場において、男性看護師。 性別が違うと悩みや苦労がわかりづらいなんてこともありますよね。
そこで今回は男性看護師の悩みや苦労を調査!
これを読んで誰もが働きやすい職場づくりを目指しましょう!

男性看護師のここが辛い!~業務編~
患者さんからのケアの拒否
力仕事を頼まれてしまう…
移乗の介助(特に体重のある方の)をすることが多いので腰痛
に悩まされています
自分の役割中で、手が放せない状態なのに、直ぐにやってほしいなどなど、
何でも男に力仕事を任せ自分の役割が全く進まないでいる!
力仕事はもちろん、他にも面倒な仕事をおしつけられがち
である。委員会の資料作りや休日の勉強会など。また、発表の機会なども多いように感じる。
看護師として、介助を断られる、または別に業務外の力仕事をやらされるなど、肩身を狭い思いをしているようです。
しかし、男性看護師は業務外でも様々な悩みや苦労を抱えているんです!
病院の設備や人間関係の悩みについて、次のページで見ていきましょう!
男性看護師のここが辛い!~設備編~
女性に比べて狭い「更衣室」
学生の頃は男子更衣室がなくて、
トイレの中にロッカーがあってそこで着替えをしたり、更衣室兼カンファレンス室で女子が着替えが終わるまで入れなかった
のに、先生からは何で遅いのと言われたり…実習では肩身が狭かった。
更衣室が狭いことですねー。やはり女性よりも人数少ないですからその点は仕方ないと思うのですが、もう少し広くしてほしいと感じています。
更衣室以外にも、
トイレについて職員専用の男子がなかったり、場所が遠かったり
という意見が多く寄せられました。
このような悩みの中でも、一番意見が多かったのが、人間関係についてです。
男性看護師のここが辛い!~人間関係編~
女性看護師からの心無い態度
男性看護師に対して、
一部の女性看護師の配慮がない。
代表的なものに、
セクハラがあります
。多少おふざけもありますが、下半身触られます。
「男性」看護師が生まれて既に半世紀を迎えているのに、未だに
「女性の多い世界だから大変でしょう?」と言われること。
そんなこと百も承知でなっているんだから、同僚からはせめて言われたくない質問。 「男性がいると力仕事が頼めて良いわ」という言葉もいい加減にして貰いたい。
「セクハラ」に思われないように…
セクハラ発言のないように言葉には、気を付ける
。 おしゃべり好きな方には、常に聞き役にまわる。
夜勤中の女性患者さんの帰院時、荷物チェックとか処置は仮眠してる相方を起こさないといけなくて、ゴメンって思ってます。
男がすると下手したら問題になってしまう
怖い時代です。
会話に気を遣う…
飲み会の席では、必ずといって良いほど恋愛関係の話を掘られることが多い。 職場では、
女同士のギスギスした雰囲気の間を掻い潜るのが凄くきつい。
女性同士で盛り上がってる話の輪に入りにくい…。話の話題が全く合わない時などきついです。 割と、感情的に話を展開されるので、
特にカンファレンスなどで、事実をありのままに述べて違う意見を言おうもんならしーん
ってなります。
同じ所属部署で、いろんな人の愚痴を聞かされる。
ひとそれぞれ性格が合う合わないはあると思うのですが、それを仕事上で態度や言葉使いに出す女性が多いのでとても気を遣ってしまい、
違うところで疲労が溜まってしまいます。
休憩できない!
休憩時間、女性との会話に入れず、ご飯を1人で食べている事。
昼食時に1人だけで気まずくて端っこに寄ってる 。
休憩室が狭い上に居場所がない。
設備などはしょうがない部分もありますが、女性がちょっとした気遣いをすることで、男性看護師にとってより働きやすい職場にすることができると思います。
どのような部分に気を配るべきか、上記の記事を参考に考えてみてくださいね!
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