
不安な看護実習…先輩たちの体験談をお届けします!
基本データ
実習の領域: 基礎コミュニケーション
実習先診療科: 循環器科
実習先病院規模: 公立病院
受持患者の主疾患: 心タンポナーゼ
実習に行った学年: 1年生
実習に行った年: 2011年
実習に向かう前
不安だったこと・事前学習でしていたこと
1年生で何が重要なのかわからなかったため、解剖から何から何まで細かく病態について勉強しすぎてしまって、肝心なコミュニケーションをどうすればいいかわからなくなってしまいました。
特に意識した解剖生理・検査値・病理・疾患のポイント
病態生理学を習い始めたばっかりの時期であり、教科書も看護系は解剖学しかもっていなかったので、解剖学で解剖をチェックし、病気が見えるなどで病態を勉強しました。
■次は、実際に実習に行ってからのレポートになります→
実習中
事前学習の中で、実際使ったこと
コミュニケーション実習であったため、疾病のことを聞くより、病気になってどんな気持ちか、などの会話をしました。
事前学習の中で、実際使わなかったこと
病態についてはあまり使わなかったです。
意外だったこと、予期しなかったこと、やってみて初めて気づいたこと、追加で必要になった学習など
どう接していいかわからず、あたふたしました。
クローズドクエスチョンやオープンクエスチョンについて勉強すべきだったと考え追加学習しました。
実習を振り返って
他の領域の実習と比較した「きつさ」の程度とその理由
きつい方
身体的負担は少ないですが、初めての実習であったため、悩むことが多かったです。
事前にしておくんだった・こうするんだった、ということ
コミュニケーションについてもっと学んでおくべきだったと思います。
この実習を振り返って
当時はコミュニケーションの重要さもあまりわからず、聞き出すべきこともわからずでしたが、4年ですべての実習を終え、いかに会話から重要なことを聞き出すか、コミュニケーションが本当に重要であることを感じています。
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