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すぐに使える!尿道カテーテルを1人で挿入する場合の3つのコツのサムネイル画像
解説
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半崎 隼人

大阪府済生会中津病院 集中ケア 認定看護師

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桜井なおみ

キャンサー・ソリューションズ株式会社 代表取締役社長 CSRプロジェクト代表 NPO法人HOPEプロジェクト理事長

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元看護師のメディカルライターが、看護の素朴なギモンに答えます。
今回は、「尿道カテーテルを1人で挿入する場合のコツ」です。


今回の素朴なギモン

「尿道カテーテルの挿入は、挿入者と介助者の2人で行うことがほとんどですが、まれに1人で行なわなければならないときがあり、緊張してしまいます。1人で尿道カテーテルを挿入するときに、活用できるコツを教えてください。」

コツ1 過不足なく使用物品をそろえる

2人の場合、必要物品を忘れても1人が取りに行き、もう1人は準備・処置を進めておくことができます。

しかし1人の場合は、自分で取りに行かなければならず、以下のような弊害が生じてしまいます。

  1. ●患者さんを待たせてしまう
  2. ●装着した滅菌手袋を無駄にしてしまう
  3. ●開封した滅菌物から目を離すことになってしまう

※続いては、「コツ2」について解説します。

コツ2 十分な作業スペースを確保する

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